基本政策『八柱』②防衛
現在の国際情勢を鑑みると、日本の安全保障は大きな岐路に立たされています。
中国の軍拡、北朝鮮の核開発、ロシアの軍事行動、さらにはアメリカの外交方針の変化など、日本を取り巻く環境はますます厳しくなっています。
このような状況の中で、愛国皇党は「自主防衛力の強化」と「国際連携の強化」の両面から、日本の安全保障を抜本的に見直します。
自国の防衛は自国で担うという強い意志を持ち、真の独立国家としての防衛体制を確立します。
「日本国軍」創設
自衛隊を「日本国軍」へ改組、憲法への明記します。
✅ 現行制度の問題点
現在の自衛隊は「軍隊ではない」とされているため、以下の問題が生じています。
🔹 憲法との整合性が曖昧(憲法9条との矛盾)
🔹 「戦力でない」という建前のため、抑止力として不十分
🔹 交戦権を否定されているため、有事の際の行動が制限される
✅ 愛国皇党の政策
🔹 憲法改正により「日本国軍」の存在を明記し、正式な軍隊として認める
🔹 国防軍としての法整備を進め、交戦権を明確化する
🔹 防衛予算をGDP比2%以上に増額し、実戦的な防衛力を強化
これにより、日本は真の意味での「国を守る力」を手に入れ、国際社会においても自立した国家としての地位を確立します。
日米同盟強化・日英同盟復活:自由主義国家のリーダーへ
✅ 同盟強化の必要性
日本単独での防衛は限界があります。
そのため、価値観を共有する自由主義国家との連携が不可欠です。
日本はそれを引っ張る能力があります。私たちは自由主義国を代表し、世界平和へ寄与します。
✅ 愛国皇党の政策
🔹 日米同盟をさらに強化し、より対等な関係を構築
🔹 日英同盟を復活させ、欧州との連携を深める
🔹 台湾・豪州との安全保障協力を強化
これにより、日本はアジア太平洋地域における自由主義陣営のリーダーとしての役割を果たします。
インテリジェンス組織の強化:情報戦に勝つ国家へ
✅ 現行制度の問題点
日本には独立した諜報機関が存在しないため、以下の問題が発生しています。
🔹 海外の脅威を事前に察知する能力が不足
🔹 スパイ活動を取り締まる法整備が不十分
🔹 外交交渉での情報収集力が低い
✅ 愛国皇党の政策
🔹 「日本版CIA」を創設し、独自の諜報機関を設立
🔹 スパイ防止法を制定し、外国の工作活動を厳しく取り締まる
🔹 国内外の情報収集能力を強化し、ハイブリッド戦に対応
現代の戦争は、軍事力だけでなく、情報戦・サイバー戦の時代です。
愛国皇党は、日本が情報戦で優位に立つための戦略を確立します。
防衛産業の育成と国産兵器の開発
✅ 日本の防衛産業の現状
現在、日本の防衛装備は多くがアメリカからの輸入に依存しています。
しかし、自国の防衛を他国に依存することは、独立国家としての大きなリスクです。
防衛産業を安定させるためには、防衛装備の輸出を進めることが必要です。
どういうことか?
常に、必要量より多く製造することで、いざ有事の際には余裕を持って用意しておくことができます。
✅ 愛国皇党の政策
🔹 国産兵器の開発を促進し、軍事技術の自立を目指す
🔹 防衛産業の振興策を打ち出し、日本企業の技術力を活用
🔹 宇宙・サイバー分野の軍事技術を強化し、次世代戦に対応
「made in JAPANの武器で日本を守る」体制を確立し、軍事技術でも世界をリードする国家を目指します。