基本政策『八柱』①天皇
愛国皇党は、天皇を日本の根幹とする国家観を掲げ、その在り方を明確に定める政策を推進します。
戦後、日本は天皇の位置づけを曖昧にし、国民の間で天皇制への理解が薄れてきました。
最近では世界から見た天皇の権威というのも低下しています。
愛国皇党は、この状況を改め、天皇の権威を守り、日本の国体を強固なものにするため、以下の政策を実行します。
絶対的な男系継承の維持
✅ 男系継承とは?
日本の皇統は、初代・神武天皇以来、一貫して男系(父方が天皇の血を引く系統)で継承されてきました。これこそが短くても二千年にも及ぶ現存する世界最古の王朝を支えてきた最大の要因です。
しかし近年、女性・女系天皇を容認する動きが出ています。
⚠️ 「女性天皇」と「女系天皇」は違う!
女性天皇:男系の女性(例:推古天皇)は過去にもいた
女系天皇:父親が天皇の血筋でない(歴史上一度も存在しない)
女系天皇が誕生すると、皇統は完全に断絶します。
また、女性天皇にも将来的な危険性が存在しています。
・女性天皇は女系天皇の入り口
例えば、愛子内親王殿下が即位したとして、その夫との子供が産まれたときに、その子が天皇にならないという保障がどこにあるのでしょうか。
世論は「その子が天皇でいいじゃないか!」となるはずです。これは女系天皇の始まりであり、日本が日本でなくなるということです。
そのため、愛国皇党は以下を徹底します。
🔹 憲法を改正し「男系継承の絶対維持」を明記
🔹 旧宮家の皇籍復帰や養子を実現し、皇統の安定化を図る
🔹 愛子内親王殿下の尊厳を守りつつ、男系皇族による継承を確立
「伝統を守ること」こそが、日本の未来を守ることにつながります。
憲法への「国家元首」明記
✅ 現状の問題点
現在の日本国憲法では、天皇は「象徴」とされていますが、「国家元首」という明確な規定はありません。そのため、国際儀礼上で「日本の元首は誰か?」という疑問が生じることがあります。
現在の日本の憲法学会では「天皇は国家元首ではない」というのが通説です。では誰なのか?それはまだ定まっていません。
世界的に見ると、天皇の機能を持った機関が国家元首とされています。
✅ 愛国皇党の政策
🔹 憲法改正により、「天皇は日本国の元首である」ことを明文化
🔹 国際儀礼上、天皇の地位を明確化し、日本の威厳を確立
国家元首としての明文化は、日本の伝統を守るだけでなく、国際社会での日本の立場を明確にするという重要な意味を持ちます。
京都への遷都
✅ なぜ京都へ遷都するのか?
日本の歴史を振り返ると、東京遷都は近代の出来事に過ぎません。
🔹 794年~1869年(約1000年):京都が首都
🔹 1869年~現在(約150年):東京が首都
歴史的にも、文化的にも、京都こそが日本の精神的中心です。
✅ 遷都によるメリット
🔹 天皇と歴史・伝統の復興
🔹 東京一極集中の是正(政治の京都、経済の東京)
🔹 観光・文化産業の活性化
✅皇居とは?
京都にある「御所」には特徴があります。
それは「防護壁がない」ということです。世界的に見ると、国王が住む城には強固な防護壁が存在します。
しかし御所にはそれがありません。
それはなぜか?
まさに、天皇と国民の関係を表しています。天皇は国民を思い、国民は天皇を思う。史上ずっとそんな関係であるからこそ、成り立つことなのです。
現在の皇居は、もともと江戸城でした。つまり徳川の城です。お堀が掘られており、攻めにくい構造になっています。これは皇居ではないと考えています。
愛国皇党は、京都を日本の政治的中心に戻し、歴史ある都市で日本の未来を築きます。
国旗国歌法の厳罰化
✅ 国旗・国歌を軽視する現状
日本では、国旗・国歌への敬意が十分に払われていない状況が続いています。
特に、公立学校や一部の公的機関では、君が代・日の丸を軽視する風潮があり、国民としての誇りを損なう原因となっています。
✅ 愛国皇党の政策
🔹 国旗・国歌法を改正し、違反者には厳格な処罰を科す
🔹 公立学校での国旗掲揚・国歌斉唱を義務化し、拒否する教職員には処分を検討します
🔹 公的機関での国旗掲揚を徹底し、国としての統一性を確立
国旗・国歌は国家の象徴です。
これを軽視することは、日本そのものを軽視することと同じです。
愛国皇党は、誇りある国家としての礼節を取り戻します!