三大改革③ 政治改革
愛国皇党が掲げる三大改革のうちの一つ、政治改革について紹介します!
私たちが目指す政治は、左右の対決構造ではなく、中道の与党を中心に、野党とは政策ごとに協力する「柔軟な政権変容」です。
そして国民から期待され、世界から信頼される政治で日本を護ります。
現在の日本政治には、失望感が漂っています。汚職、裏金、既得権益、高齢化…すべての要素が信頼できるものではありません。
私たちは聖域なき改革でこれらを打破し、国民から期待され、世界から信頼される日本を目指します。
国会の構造改革
①衆議院の任期制・定年制
現在の衆議院には、任期制も定年制もありません。ここが権力の腐敗、高齢化を招いています。いつまでも国会議員という甘い立場にいるからこそ、日本のためではなく私利私欲のために働いてしまうのです。
私たちはその構造を改革し、任期制・定年制を設けます。
✅任期制(連続4期16年)
現在の衆議院は1期4年ということは決まっていますが、最大期数は決まっていません。私たちは最長4期16年までと定めます。任期途中で解散になった場合も、1期としてカウントします。
また衆議院引退後も参議院には鞍替え可能とすることで、衆議院の経験不足を補います。
✅定年制(70歳)
政治の高齢化が進み、現役世代目線での議論ができなくなっているように思えます。
私たちは、70歳定年制を設けます。
もちろん、各党内での活動には制限しません。ですので活躍の場はあると言えます。
これらの任期制・定年制で、政治の安定感や経験不足が心配されますが、二院制を利用し、参議院には任期制限は設けません。最年少25歳で当選し、連続4期16年まで議員でいた場合でも41歳です。その経験を参議院でも活かせるような仕組みを作ります。
②参議院の互選
現在の参議院には特色がないように思えます。ただの衆議院のコピーだと言われても仕方ありません。そこで参議院を大幅に改革し、特色を持たせます。
✅知事枠(25議席)
○地方の声を国政に直接反映できる
知事は地方の現場を熟知しているため、中央政府の視点だけでなく、各地域のリアルな課題を国政に持ち込めます。
また、過疎地域・地方創生・インフラ整備などの政策に説得力を持たせられます。
○国と地方の連携強化
これまで「国が決めて、地方が従う」構造だったのを、「地方と国が対等に政策を議論する」形に近づけます。これで、中央集権ではなく、地方分権を進める足がかりになります。
○地方の実務経験を持つ政治家の増加
国会議員の多くは中央政治に偏りがちだが、知事経験者が加わることで 「実務重視」の政策決定 が期待できます。机上の理論ではなく、実際に行政を動かしてきた知見を国政に活かすことができます。
○地域ごとのパワーバランスを調整
例えば「東京や大阪ばかりが強くなるのを防ぎ、全国の知事が均等に発言権を持つ」ことができます。
✅衆議院経験枠(衆議院を4期以上経験した議員のうち、互選で参議院に移行)
○経験豊富な議員の知見を活かせる
衆議院は4期(16年)までの任期制を導入することで、若手への世代交代を促します。ただし、経験豊富な政治家が一律に退場すると国政の安定性が損なわれるため、優秀な人材は「参議院」に移行して知見を活かします。
○長期的な政策の継続性を確保
衆議院は選挙が頻繁で変動が大きいが、参議院は長期的な視点で政策を考えられる場にします。経済・外交・安全保障などの 「腰を据えて進めるべき課題」 を、経験者が引き継いで対応できます。
○党派を超えたコミュニティの形成
参議院の互選枠は政党ではなく、議員同士の選挙で決まるため、「実力のある議員」が残りやすいです。党派を超えた議論が活発になり、政策の質を向上させる効果が期待できます。
✅その他互選(専門家・官僚・民間リーダーなどの推薦選出)
○民間・学術界の優秀な人材を政治に取り込める
例えば、経済学者・技術者・医療専門家など、各分野のトップレベルの人材が参議院に入ることで、専門性の高い議論が可能になります。「政治家=選挙に強い人」ではなく、「政策を実行する力のある人」も国会に入れる仕組みです。
○官僚出身者の活用で政策の実行力を向上
優秀な官僚経験者を参議院に入れることで、法律の実務運用に強い政治家が増えます。「政治主導の意思決定」と「官僚の実務能力」のバランスを取ることができます。
○起業家・技術者の参画で経済政策を強化
これまでの国会議員は弁護士・官僚出身・二世議員が多かったですが、起業家や技術者を参議院に入れることで 「経済成長に強い政治」 を実現します。
スタートアップ支援、金融改革、AI・エネルギー政策など、新しい産業政策に強い議員を確保できます。
この「互選制度」を採用すると、参議院は単なる「衆議院のチェック機関」ではなく、「国の戦略を考え、実行できる実力者の集まる場」 になります。
クリーンな政治
私たちは国民からの信頼を得るために、クリーンで透明な政治を目指します。
①汚職
✅厳罰化
○法律による取り締まりを強化することで汚職を抑止
現在でも汚職に対しての罰則規定はありますが、それでもなお、お金を受け取ってしまう人がいるのです。その現状を打破すべく、渡す人、渡される人それぞれに対して厳罰化をすることで汚職を抑止します。
②政治とカネ
✅領収書公開
○領収書公開の義務化を法制化することで信頼を回復
政治とカネ問題は日本政治の課題そのものです。未だに、お金を何に使ったか公開しない議員もいます。なぜ公開しないのか?それはやましいことをしているからです。それでは国民からの信頼は得られません。
私たちは政治資金規正法をより大きく改正し、領収書などの公開の義務化を行います。
✅議員報酬以外の経費削減
○税金の無駄遣いをなくし自由に使わせない
使途公開義務のない議員報酬以外の経費を民間企業並みに制限し、議員が自由に使えるお金を極限まで減らします。